ウェブ集客を始められない理由のナンバーワンは、「パソコンが苦手」ということではないでしょうか?
相談にみえられる方の多くはそのような悩みを抱えておられます
私のクライアントの方たちは“本業命!”の方が多く、みなさんパソコンがどちらかといえば苦手です
でもそんなときにもあるやり方によって、無理なくウェブ集客を成功させる方法があります
それはどんな方法で可能になるのか・・?
実は秘密があるのです
ではその秘密をお教えしましょう
もったいつけずにお教えしましょう(笑)
それは・・<strong>“不必要なことをやらない”</strong>ということです
え?・・・という感じですよね
呆れられる前にその理由を言いたいと思います
インターネットマーケティングの本を読むと1000種類くらいやるべきことが書いてあります
ではなぜ1000種類も書いてあるのかと言うと、書いている人がプロだからです
プロはアクセス数が既に十分あっても、例えばそれが100件なら更に101件に増やそうと言います
なぜかと言えば、そうやっていないと“プロとしての仕事”がなくなってしまうからです
でも私の考えは少し違います
「100件でいいじゃないの」と思います
SEO対策をがんばり過ぎて本業が疎かになってしまえば本末転倒だからです
では、どうやって不必要なことを仕分けるのかと言えば・・そこには知識が必要となります
でも知識は自分で勉強せずとも、納得する説明ができるコンサルタントを雇えばよいことです
「御社にはこれはいま不要です」
「御社にはあれはまだ不要です」
これらが最も価値のあるアドバイスだと私は考えています
実際にはこれに理由が必要です
「今は、あれはやめませんか。こっちの方法からお金が入るようになったらあれもやりませんか?」
「この仕事は覚えるより外注したほうが早いし効果がある仕事ですのでアウトソーシングしませんか?」
「この仕事はアウトソーシングしたらクオリティが下がるタイプの仕事なので自社でがんばりませんか?」
私の考える『価値のあるアドバイス』とはこのようなものです
変な専門家につかまるとそれに使う時間が増え、良い専門家をつかうとそれに使う時間が減ります
また変な専門家は危機感を煽って終わりですが、本当の専門家は最終的に心配を減らしてくれます
ちなみに私自身も、そういった有能な専門家の力も借りて仕事をしてきたので、よく分かります
プロは、プロだから髪の毛ほどの差も大げさに言わなければなりません
私の場合は、一応プロではあるけれど半分は零細企業の社長だから、たまたま考えが違うようです
ITはリアルワールドのための道具に過ぎないのだから、祭りたてもせず、道具らしく扱えばよいと思います